5回目のレッスンに課題を提出すると、目黒雅堂先生に「これは満点」と何回も言われた。「ほめ殺しの目黒」なのだ。 「次から『蘭亭序』(らんていじょ)をやってみましょう」 「えっ!」 口には出さなかったものの、「まだ早いのでは? 普通に、これまで通り『四字熟語』とか『五字熟語』とかでいいんだけど……」というのが本音だった。 書をやり始めて、その名を聞くようになった王羲之(おう・ぎし)。4世紀半ば … 続きを読む 「凍れる音楽」、王羲之 [書道] #3
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